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カネオヘ湾で出会える生物

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カネオヘ湾には巨大な珊瑚がありたくさんの海の生物が生息しています。
その一部をこちらでご紹介します。
ここで四種しておけば実際に出会えた時により感動出来ます。

ホヌ

Honu [ ホヌ ]

英語 Sea Turtle
日本語 アオウミガメ

カネオヘ湾には沢山のHonuがいます。
現在絶滅の危機に瀕していると言われているこのアオウミガメは、アメリカ合衆国の法律で保護されています。
世界中の海に生息していますが、カネオヘ湾ではほぼ毎日このHonuに会うことができます。大きなものは1.5mほどまで成長し、重さも約375キロほどになります。
もしHonuが海から顔をだしたら、「アロ~ハ!」と言って挨拶してあげましょう!

マモ

Mano [ マモ ]

英語 Sergent Major
日本語 オヤピッチャ

最大20cmまでに成長し、浅瀬のサンゴ礁などで見ることができます。小生物、プランクトン等を主食として、主に単独で生息していている魚です。ハワイの魚らしい、鮮やかな黄色の模様がとってもキュートです。
貴重なサンゴ礁が生息するカネオヘ湾には、多くのオヤビッチャが住んでいます。日本でも見かけることができる魚で、食用魚としても知られています。シマハギ、アヤビキ、アブラウオという別名も持っています。

フムフムヌクヌクアプアア

Humuhumunukunukuapuaa
[ フムフムヌクヌクアプアア ]

英語 Rectangular Trigger Fish
日本語 タスキモンガラ

一回で読めますか?(笑)フムフムヌクヌクアプアアは、世界的に知られている魚です。その理由は名前の長さだけではなく、ハワイ州魚として設定されていることにもあります。いろいろな情報誌やインターネット等などで紹介されているため、皆さんも一度はこの長い名前を目にしたことがあるかもしれませんね。この名前の意味は、Put things together(物を正しい場所に位置付ける)と言う意味です。サンゴ礁等に生息しています。

ヒナレア

Hinalea [ ヒナレア ]

英語 Bird Wrasse
日本語 クギベラ

大きなもので30cmほどまでに成長します。
ハワイで数多く見られるベラ科の一種で、どこの岸に行っても生息しています。食用としては一般にはあまり流通していません。ヒナレアは成長と共に性転換するってご存知でしたか?ヒナレアが属するベラ科の魚は、成長するにしたがって性転換していきます。幼魚の頃はメスとして暮らし、やがて雄の成魚へと成長します。
その時々で体の色も変わっていく面白い魚です。

ウェケ、オアマ

Weke, Oama [ ウェケ、オアマ ]

英語 Yellowstriped Goatfish
日本語 アカヒメジ

成長するとWeke、幼魚のときはOamaと呼ばれています。成長すると20~25cmの大きさになります。
幼魚の時はハワイ全島の海岸の砂底に過ごし、大きくなるにつれて外海に出ていきます。食用としての人気が高く、幼魚だと人間の足が届くほどの浅瀬で生息しているので、夏のシーズンの時には地元の人々が腰まで水に浸かって釣りをする姿をよく見かけます。普段は白地に黄色のラインが鮮やかな体をしていますが、興奮すると赤くなります。

ウフ

Uhu [ ウフ ]

英語 Parrot Fish
日本語 ブダイ

体の色が性別、種類、歳によって異なり、オスは主に青と緑、メスは赤系の色が主体という特徴があります。英語でParrotはオウムを意味していて、歯がオウムのくちばしに似ているところから、この名前が付いています。
大きなものは60cmまで成長し、主に小貝、カニ、海老と海草等を食べています。幼魚の時は群れをなしていますが、成長すると単独で行動するようになります。

タアペ

Taape [ タアペ ]

英語 Blue Stripe Snapper
日本語 ヨツスジダイ

大きいサイズだと40cm台に達することもある大きめの魚です。体は鮮やかなイエローで、ハワイの海にとても似合う魚です。名前の通り、体に4つのスジが入っているのが特徴で、小魚、えび、イカなどを主食とし、深度15~100mの海中に生息しています。シーウォーカーやスキューバダイビングで出会えるかもしれません。
1958年にタヒチより取り寄せられた外来魚で、生殖旺盛なため今ではハワイ全島に渡って見ることができます。

パピオ

Papio [ パピオ ]

英語 Travally
日本語 シマアジ

成長するとUlua(ウルア)と呼ばれ、ハワイ全島の海で見ることができます。食用として非常に人気が高く、高級魚としても知られています。
体には黄色のラインが入っており、この黄色のラインがくっきりと見えるのは新鮮な証拠とされています。
主食としては他魚、タコなど何でも食べます。成長すると1m以上、重さは60kgを超える大物もあり、釣り上げるのに一苦労。釣ったときの引きの強さが特徴で、釣り人の間でも人気の魚です。

マンタ

Manta ray [ マンタ ]

英語 Manta ray
日本語 オニイトマキエイ

世界最大のエイです。大きいものではなんと横幅8メートル、体重3トンにも達します!サンゴ礁が豊かなカネオへ湾ではプランクトンが豊富なため、それを狙うマンタが多く生息しています。マンタはシーウォーカーやスキューバダイビングで出会えることがあります。
海の中を優雅に泳ぐ姿は、王者の貫禄もあり、しなやかさも感じられる神秘的な光景です。ダイバーの憧れとも言われているマンタにあなたも会えるかな?

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